皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は ウェリー より、
アウディ Q7
をご紹介致します。

こちらもこれまでに当ブログでご紹介致しましたWELLY『 SPEED CITY 』シリーズにラインナップされたモデルとなっていました。

アウディにおけるフラッグシップSUVとして2005年に登場した初代アウディ・Q7(キューセブン)。
ゆったりとした3列シート仕様を採用した多人乗りSUVであり、同じフォルクスワーゲン・グループであるVW・トゥアレグとポルシェ・カイエンと共通のプラットフォームを持つ兄弟車でもありました。

オンロードよりのクロスオーバーSUVでもあり、日本国内向けには2006年以後に導入されていました。

WELLY版では、2015年にフルモデルチェンジを行って誕生した二代目アウディ・Q7がベースとなっています。特に2019年にマイナーチェンジを迎えより精悍な顔立ちとなった後期型ではなく、初期モデルとなる前期型がベースとなっているようです。

トイザらスなどで手に入る安価なトミカサイズのミニカーとして人気のWELLY・SPEED CITYシリーズですが、フロントグリルは別パーツにて成形され、ヘッドライト周りやリア周りも塗り分けされるなどなかなか魅力のあるミニカーに仕上げられています。

サイドビューも美しいですね。3列シートでロングボディであるQ7は前後に長いSUVモデルとなっています。

(コンパクトハッチも強カワです!マジョレット製アウディA1 スポーツバックの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/12/02/162124
アウディのトミカサイズのミニカーと言えば京商1/64スケールやマジョレットがポピュラーではありますが(あるいは1/64シリーズのより精巧&高額なモデルは発売されていますが)、トミカに近い価格で安価に手に入るWELLY版もなかなか素晴らしいですよね ♪


