皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は ジク より、
ブガッティ 16.4 ヴェイロン
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じジク製のホワイト×レッドのブガッティ・ヴェイロン16.4や、シルバー×ブルーのヴェイロン・グランスポーツをご紹介致しましたが、本日はこちらの精悍なブラックボディ&ワインの一台をご紹介致します。

1998年にVWグループの手によって生まれ変わった新生ブガッティから登場した初の市販車であるハイパーカー、『ブガッティ・ヴェイロン16.4 』。
ヴェイロンの車名の由来は、初代ブガッティのエンジニア兼レースドライバーであったピエール・ヴェイロン氏から名付けられたと言われています。

搭載されるエンジンには重厚長大な排気量8リッター・W16気筒に4基のターボチャージャーを組み合わせており、最高出力1001ps/6000rpm、最大トルク127.6kgm/2200〜5500rpm、そして最高速度はなんと407km/hという超絶怒涛のスペックを発揮しています。

なお、ブガッティによると最高速度407km/hに達しようとすれば事前に全てのタイヤ及びホイールを交換する事が絶対条件であり、最高速度に達するまでに11km、最高速度に達してからブレーキングし止まる制動距離が約500mも必要になるそうです。

siku社のブガッティ・ヴェイロンと言えば、あのzozo townの前澤友作社長が高級ブランド・エルメス仕様の特別な一台を所有されている事でも話題となっていましたよね。

siku版では少しラメの入ったワインカラーに、美しいベージュカラーの内装を組み合わせた非常に高級感のある仕上がりとなっています。


(誇り高きスイングドアはガルウイング!siku製グンペルト・アポロの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/12/19/094850
つい先日ですがYouTube上で前澤友作氏がブガッティの新型車(ブガッティ・シロンの後継機)である『ブガッティ・トゥールビヨン』をご購入された事もニュースになっていました。(お値段なんと7億円‼️)
またミニカーで登場しましたらご紹介出来ればと思います。


