皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は ホットウィール より、
パガーニ ゾンダ R
をご紹介致します。

先日当ブログではモーターマックス製のパガーニ・ゾンダをご紹介致しましたが、本日はこちらのホットウィール製のモデルをご紹介致します。

こちらはホットウィールのアソート『 RACE DAY 』にラインナップされ、2024年頃に発売されていました。

1999年に開催されたジュネーブ・モーターショーで初披露されたハイパーカー、「パガーニ・ゾンダ」。
そのサーキット専用(レースベースモデル)として2009年に発売されたのが『パガーニ・ゾンダR 』でした。

メルセデスベンツ・CLK-GTRにも採用されていたAMG製・M120型V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力は750psを発生。パガーニ・ゾンダの系譜では初めての採用となるパドルシフト付き6速シーケンシャルATも組み込まれていました。

(パガーニ・ゾンダC12の詳報はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/01/07/185946
僅か15台余りが販売されたパガーニ・ゾンダRでしたが、2010年6月にはあのニュルブルクリンクにて6分47秒50という世界最速記録を樹立していました。

ホットウィールでは通常のベーシックカーアソートにラインナップされたパガーニ・ゾンダRですが、ルーフやリアウイングの塗り分けロゴなど非常にカッコ良い一台に仕上げられています。

本日ご紹介中のモデル以外にも、ホットウィールプレミアム版など幾つかのバリエーションモデルが登場していたようです。またご紹介出来ればと思います。


