皆様、おはようございます。
usunonooです。

今朝は ホットウィール より、
ロード ロケット
をご紹介致します。

こちらはホットウィールのベーシックカーアソートにラインナップされ、1999年頃に発売されていました。

ベースとなっているのは、ホットウィールオリジナルの架空車であり、超巨大なV型10気筒エンジンを搭載した1300馬力(‼️)を誇るモンスターマシンとしてラインナップされていたようです。

当時のホットウィールではシャーシもズッシリとしたメタルダイキャスト製を使用し、各部別色のパーツで仕上げるなど、ベーシックカーアソートモデルでありながら非常に見所の多いホットウィールに仕立てられている事も特徴的となっています。

フロントバンパーやリアバンパーはシャーシと一体成形されたメタル製であり、リアバンパーエアロの隙間からは極太の二本出しマフラーエンドも取り出されています。


横から見るとホットウィールオリジナルの架空車両ではあるものの、ボディサイドのカッティングステッカーやリアタイヤフェンダーに設けられた特大のカナード型リアウイングなど、近未来のレーシングカーの様なカッコ良い仕上がりとなっています。

こちらのロードロケットではボディカバーの開閉機構まで再現されており、シングルシートの後ろ側に設置された超巨大なエンジンを覗き見る事も可能となっています。

(こちらもホットウィールの架空車シリーズの中でも一、ニを争う程(?)人気です!ホットウィール・ボーンシェイカーの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/02/11/180619
ホットウィールのロードロケットですが、オリジナルの架空車でありながらなかなか人気モデルでもあり、幾つかのカラーバリエーションが登場していました。また別バージョンもご紹介出来ればと思います。


