皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は モーターマックス より、
パガーニ ゾンダ C12
をご紹介致します。

以前同じモーターマックスからは超超高級車ブランドであるパガーニのオープントップモデル、ウアイラ・ロードスターをご紹介致しましたが、本日はあの元ZOZOタウン社長・前澤友作氏の愛車の元となった、パガーニ・ゾンダの方をご紹介致します。

パガーニの創立者でありデザイナーでもあるオラチオ・パガーニ氏によって開発され、1999年に開催されたジュネーブ・モーターショーにて初披露された『パガーニ・ゾンダ C12 』。

車名である「ゾンダ」は南米アルプス山脈からアルゼンチンへと吹き込む風を指し、「 C12 」の" C "はオラチオ・パガーニ氏の愛妻であるクリスチーナ氏の頭文字、" 12 "はそれまで数多くのランボルギーニのデザインを担当されたパガーニ氏にとって12台目のミッドシップマシンであった事を意味していたそうです。

イタリア・サンチェザリオにある社屋にて、一台一台全てハンドメイドにて製作されたそのボディシャーシには軽量なCFRP製を採用し、車体重量は僅か1250kg程。そのレーシングマシンさながらの軽量ボディには、メルセデスベンツSクラス用のV型12気筒エンジンをミッドシップレイアウトにて搭載。

レーシーなCFRP製のシェルを持つ専用バケットシートや、レーシングマシン相応のポテンシャルに相応しいブレンボ製4ポットキャリパーを装備。その一方で室内はレザー、アルカンターラといった高級仕立てに加え、カーボン、アルミニウムといったパーツも贅沢に盛り込まれた超高級スポーツカーに相応しいインテリアデザインが与えられていました。

モーターマックス製のパガーニ・ゾンダでは、実車同様にランボルギーニ・ディアブロのテールランプを流用した縦二灯型のリアテールレンズも塗り分けにて再現されています。

(オープントップもカッコ良い!!ウアイラ・ロードスターの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/11/17/204200
トミカサイズのミニカーですが、パガーニ・ゾンダの特徴的なセンターメーター周りやシート形状もしっかりと作り込まれています。


