皆様、こんにちは。
usunonooです。
本日は ウィリー より、
アウディ TT
をご紹介致します。

これまでに当ブログではキンスマート製の初代アウディTTや、京商CVSシリーズに登場した二代目モデルをご紹介して参りましたが、本日はこちらのWELLY製から三代目アウディTTをご紹介致します。

こちらはWELLY『 SPEED CITY 』シリーズにラインナップされていました。同シリーズには以前当ブログでご紹介致しましたJEEPレネゲードやホンダNSXなども登場していました。

2014年に開催されたジュネーブ・モーターショーにて初披露された三代目アウディTT。
従来のアウディスペースフレーム(ASF)に代わり、新たにVWが得意とするアルミニウムとスチールを組み合わせたモノコック・コンポジット構造のMQBボディを採用。外観ボディ全体のパネルを軽量なアルミニウム製とし、従来機に比べ最大で約50kgもの軽量化が図られた新世代TTとしてデビューしていました。

WELLY製の三代目アウディTTでは、よりエッジの効いたデザインへと進化したフロントマスクやリアテールデザインもしっかりと再現されています。


(最高出力400ps?!アウディTT RSの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/02/24/185857
アウディTTは三代目モデルが2023年に生産終了が成されており、次期型は全く新しいエレクトリックカー(EV)で発表される、とアウディから公式にアナウンスされています。
しかし昨今再び世界的なEV推進からの見直しが図られつつあるような気がしますから、また元気いっぱいのガソリン車・アウディTTの登場(あるいはハイブリッドモデルなど)を期待したいですね ♪


