皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は ポールネンド ジク
アウディ RS5 レーシング
をご紹介致します。

こちらはヨーロッパを代表するミニカーブランドであるポールネンド・ジクより、2020年の7月頃に発売されていました。

DTM(ドイツ・ツーリング・カー選手権)に長年4ドアセダンタイプのA4で参戦していたアウディ 。2012年にはレギュレーション変更に合わせ新たにアウディA5クーペを導入。その翌年には更に磨きをかけたアウディRS5クーペをベースにしたレーシングマシンを実戦投入させています。

レース専用に開発された排気量4.0リッターのV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力460ps以上、最高速度も250km/hオーバーのレーシングマシンに相応しい実力を備えています。

siku製のアウディRS5レーシングですが、ベースとなっているのは2014年から2016年頃のDTMに参戦していたマシンがモデル化されているようです。

複雑な造形をしたフロントディフューザーや、リアバンパー下部のアンダーディフューザーも丁寧に作り込まれています。ワザと厚みを持たせて割れにくい素材で再現されているのも、小さなお子様に配慮した玩具メーカーのポールネンド・ジクならではだと思います。

お子様に配慮しつつサイドのエアロ形状も実車同様に丁寧に作り込まれている為、非常にカッコ良い一台に仕立てられています。

ルーフやリアウイング上面にはスポンサーデカールの様にアウディのロゴもプリントされています。

(市販車バージョンのアウディ RS5クーペもカッコ良い!!記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/05/06/163445
ジクのミニカーは単色塗りのシンプルなモデルも多いですが、本日ご紹介中のモデルはリアウイングも迫力があり、なかなかオススメなレーシングマシンのミニカーだと思いました。


