皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は UCCブラック無糖 おまけシリーズ
ランボルギーニ 50th アニバーサリー
スペシャルカーコレクション より、
50周年アニバーサリー
をご紹介致します。
・2010年に生産が終了したランボルギーニ・ムルシエラゴの後継機種として、2011年3月のジュネーブショーにて正式発表された。
・排気量6498ccのV型12気筒エンジンは、最高出力700ps、最大トルクは690N・mを発生させる。0→100km/h加速は2.9秒以下、最高速度は350km/h以上に到達する。
・2020年9月10日には、ランボルギーニ・アヴェンタドールの全世界累計生産台数は10000台に到達した。
鮮やかな眩しい輝きのレモンイエローが美しい、ランボルギーニ・アヴェンタドールをご紹介致します。
こちらのアヴェンタドールのミニカーは、UCCの缶コーヒー『 UCC・ブラック無糖 』を2本購入すると一台おまけとしてミニカーが付いてくる「ランボルギーニ50周年アニバーサリー・スペシャルカーコレクション」キャンペーンの内の一台として2013年6月18日に発売が開始されていました。
ミニカーのモデルになっているのは、2013年4月の上海モーターショーで初披露されました「アヴェンタドール LP720-4 50th anniversary 」がベースになっています。ランボルギーニ社の生誕50周年を記念して世界限定100台が生産されました。
アヴェンタドール・LP720-4は、通常のアヴェンタドールの700psから20ps最高出力がアップした特別な限定モデルとなっていました。
こちらのカラーリングのイエローも『 ジャロ・マッジョ(5月の黄色) 』という特別なカラーリングで、ランボルギーニの象徴である鮮やかなイエローと、ランボルギーニ社が1963年5月に創業した事にかけて名付けられた新色となっていたそうです。
こちらのUCC缶コーヒーのおまけのランボルギーニ・アヴェンタドールですが、各部しっかりと塗り分けがなされ、ヘッドライトやテールランプはクリアパーツを使うなど、おまけらしからぬ非常に高級感の高いモデルとなっていました。
(隣にトミカを並べてみました!)
惜しむらくは(贅沢な悩みですが)ミニカーのサイズがトミカよりは一回り大きく、1/43スケールよりは微妙に小さいという妙なサイズ(中途半端?)を採用していました。トミカやホットウィールをメインで集めているコレクターの方や、1/43スケール好きの方からは少し評価が分かれるサイズのミニカーだったと思います。
しかしながら、トミカよりも敢えてサイズを大きくし余計なギミックを排した事で、非常に精巧な外観を手に入れたアヴェンタドールとなっていました。
こちらのアヴェンタドールだけでなく、カウンタックやレヴェントンなど幾つかのランボルギーニのスーパーカーがラインナップされていましたが、いずれも缶コーヒーのおまけの枠を超えた完成度の高いミニカーに仕上がっていました。