usunonooのブログ@トミカ倉庫

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HOT WHEELS SURF 'N FUN SERIES VW BUG


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は ホットウィール より、

フォルクスワーゲン ビートル バグ

をご紹介致します。



晴天や南国の真っ青な海を思わせる色鮮やかなブルーが特徴的なカラーリングのホットウィール・ビートル(バグ)のご紹介です。



メタルダイキャスト製のシャーシの上に綺麗なブルーのボディを纏っています。ボディの上にペイントされているハイビスカス?のような花柄模様も淡いブルーカラーのビートルの車体に良く似合っています。



こちらのホットウィールのベース車両は、フォルクスワーゲン・ビートルtype1(タイプ1)がモデルとなっています。

京商・ビートルtype1の記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/01/16/213616

ビートルtype1 は世界中の人々に愛されており、国ごとに異なる愛称でも親しまれていました。
英語ではかぶと虫を意味する『Beetle(ビートル)』、本国ドイツではドイツ語のカブトムシである『kafer(ケーファー)』の名前で親しまれ、フランスではてんとう虫を意味する『Coccinelle(コシネル)』と呼ばれ、イタリアでは大きな黄金虫を指す『Maggiolino(マジョリーノ)』の名称で親しまれてきました。



アメリカを含めた英語圏の国々では英語で "虫" の意味を指す『BUG(バグ)』の愛称で呼ばれていたそうです。アメリカ大陸の広大な土地において当時は大排気量&大型車が主流の中にあって、ごく小さな車体で駆け抜けていく様から名付けられた向きもあったそうです。



こちらのホットウィールはダイキャスト製のシャーシをボディに引っかけて固定してあるタイプになっていますが、ボディのヘッドライト部分に爪をかけて固定するユニークな技法がとられています。



テール周りは彩色のないシンプルな出で立ちになっています。シャーシがメタル製になっていますので、実車のビートルtype1 同様の堅牢なアンダーバンパーが再現されています。



ルーフにも鮮やかなデザインが美しく描かれています。爽やかなカラーリングが春や夏を意識させる仕様になっていると思います。



とにかくカラーリングが鮮やかで良い一台だと思いました ♪

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