usunonooのブログ@トミカ倉庫

つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

KYOSYO 1/64 BENTLEY MINICAR COLLECTION CONTINENTAL SUPERSPORTS CONVERTIBLE

皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は 京商 CVS 1/64シリーズ

ベントレー ミニカーコレクション

コンチネンタル スーパースポーツ

コンバーチブル

をご紹介致します。



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こちらは京商CVS・1/64スケールのミニカーで、2015年の3月3日に販売が開始されていました。


京商ベントレーの過去記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2020/10/09/034132



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ミニカーのベースモデルとなったのは、2003年から2010年まで生産されていましたベントレー・コンチネンタルGTの上位機種にあたり、ハイパフォーマンスモデルのオープンカー仕様であったベントレー・コンチネンタルスーパースポーツコンバーチブルです。


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2003年に発表されたベントレー・コンチネンタルGTは、先代モデルであったベントレー・コンチネンタルRの後継機種にあたります。コンチネンタルGTのオープンカー仕様であるGTCは2006年に発売が開始されていました。

コンチネンタルGTをベースに、軽量化と専用のチューンナップを施した上位モデルがコンチネンタル・スーパースポーツとなり、電動式ソフトトップを採用したのがスーパースポーツコンバーチブルでした。



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2010年4月から発売されましたコンチネンタル・スーパースポーツコンバーチブルは、当時の新車販売価格が約3300万円からだったようです。 

スーパースポーツコンバーチブルは、ベースモデルとなったコンチネンタルGTCと比較し約90kgもの軽量化が図られているそうです。10本スポークの軽量20インチホイールを採用し、エンジンシステムもチューニングによる最適化を図る事で、最高出力630ps、最大トルク81.6kg-mのモンスターマシンとして生まれ変わっていました。



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内装にはカーボンファイバーやアルカンターラといった最高級の素材を導入しているそうです。ハイパワーのモンスターマシンでありながら、ハイソサエティな人々が優雅なドライビングを楽しむ為のドライバーズカーとして作成されている事が分かります。



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(ロ◯6を購入してもし当たる事があれば、実車ベントレーも買ってみたいですね...。


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