皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は ホットウィール カーカルチャー
メルセデスベンツ 280SEL 4.5
をご紹介致します。
こちらのホットウィール・メルセデスベンツ・280SELは、ホットウィールのカーカルチャー・モダンクラシックスのシリーズの内の一台として、本年度2020年10月に発売されました。
ベースとなった車両は、1972年式のW108型280SELの4.5リッターモデルになります。W108型は1965年から1972年にかけて製造されており、メルセデスベンツ・Sクラスの先代モデルにあたります。W108型以降に発売されたW116型からSクラスという名称が一般的になりました。
モデル名である「280SEL」は、もともとは2.8リッターモデルのロングホイールベース車両を指す名称であったようですが、1971年に280SELにも4.5リッターモデルが追加された為、280SELの名前はそのままになっていたようです。
ホットウィール化にあたっては、メッキタイプの深リムホイール➕ゴムタイヤ装着のリアルライダー仕様で発売されましたが、シンプルにめちゃくちゃカッコ良い一台になっていると思います。
W108型の特徴的な縦目のヘッドライトもしっかりと塗り分けされています。ホットウィールといえばチープさも売り(失礼!)な気がしますが、そんなチープさは全く感じられない高い仕上がりを見せています。
テールランプの塗り分けに至っては、トミカよりもトミカリミテッドヴィンテージに近い仕上がりになっています。暗いブルーメタリックの外装にメッキのバンパーと、ナンバープレートの「 280SEL 」の黄色い文字がよく似合っています。
最近のホットウィール・カーカルチャー・シリーズはとにかく良く出来たミニカーのラインナップが沢山ありますので、今後も厳しくチェックしていきたいと思いました。
(ベンツ・CLSの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2020/12/05/225325
(280SELがあまりにカッコ良すぎて、開封観賞用と未開封品を二つ購入してしまいました.....、全く同じものが増えていく傾向があります汗)