皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は ジク より、
フィアット500
をご紹介致します。

これまでにも当ブログではトミカやマジョレット製のフィアット500をご紹介して参りましたが、本日はこちらの色鮮やかなミントグリーンが美しいsiku製の一台をご紹介致します。

初代フィアット500が生誕してから50周年目の節目となる2007年にイタリア・トリノにて初披露された三代目フィアット500。
日本国内向けモデルとしては2008年3月より販売が開始されていました。

本日ご紹介中の色鮮やかなミントグリーンも、実車の方では2014年に200台の限定車として発売された「Mentina(メンティーナ)」から初めて採用されたボディカラーがベースとなっています。

フィアット500の定番カラーとも言えるホワイトに続き、街中に調和する色鮮やかなミントグリーンのボディカラーは瞬く間に人気を博し、2016年のマイナーチェンジ以後はカタログにも標準色としてラインナップされていたそうです。

本日ご紹介中のジク製のフィアット500でもミントグリーンの美しさはそのままに、ヘッドライトやリアテールランプはクリアパーツにて成形された完成度の高いミニカーとなっています。


(京商CVSシリーズの精巧なフィアット500の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/11/07/115302
ジクのフィアット500は真っ赤なボディカラーのモデルも販売されていたようです。また入手してご紹介していきたいと思います。





















































