usunonooのブログ@トミカ倉庫

【当ブログではアフィリエイト広告・PRを表示しています。】つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

siku Fiat 500


皆様、こんばんは。

usunonooです。

今夜は ジク より、

フィアット500

をご紹介致します。


これまでにも当ブログではトミカやマジョレット製のフィアット500をご紹介して参りましたが、本日はこちらの色鮮やかなミントグリーンが美しいsiku製の一台をご紹介致します。


初代フィアット500が生誕してから50周年目の節目となる2007年にイタリア・トリノにて初披露された三代目フィアット500。
日本国内向けモデルとしては2008年3月より販売が開始されていました。


本日ご紹介中の色鮮やかなミントグリーンも、実車の方では2014年に200台の限定車として発売された「Mentina(メンティーナ)」から初めて採用されたボディカラーがベースとなっています。


フィアット500の定番カラーとも言えるホワイトに続き、街中に調和する色鮮やかなミントグリーンのボディカラーは瞬く間に人気を博し、2016年のマイナーチェンジ以後はカタログにも標準色としてラインナップされていたそうです。


本日ご紹介中のジク製のフィアット500でもミントグリーンの美しさはそのままに、ヘッドライトやリアテールランプはクリアパーツにて成形された完成度の高いミニカーとなっています。

(京商CVSシリーズの精巧なフィアット500の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/11/07/115302

ジクのフィアット500は真っ赤なボディカラーのモデルも販売されていたようです。また入手してご紹介していきたいと思います。


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TOMICA SUZUKI WAGON R トミカ標識セット 第二弾


皆様、こんばんは。

usunonooです。

今夜は トミカ より、

トミカ標識セット 第二弾

スズキ ワゴンR

をご紹介致します。


以前当ブログでは通常版トミカに登場したグレースカイブルーの四代目ワゴンRをご紹介致しましたが、本日はこちらのトミカ標識セットに登場した一台をご紹介致します。


こちらはトミカとトミカタウンで遊べるトミカの標識がセットになったシリーズ「トミカ標識セット」の第二弾にラインナップされ、2020年4月より発売されていました。


2008年9月にフルモデルチェンジを行なって登場した四代目ワゴンR。トミカでは通常版モデルが2009年5月から2013年9月まで発売されていました。


前回ご紹介した通常版とは少し異なり、ダークグレーブロンズの様な落ち着きと高級感のあるボディカラーとなっています。


フロント周りやリア周りも丁寧な造り込みとなっています。スケールも1/59サイズと小さくなく、トミカらしいデフォルメは維持しつつ、リアゲートエンブレムの塗り分けやワゴンRのロゴ再現などかなり完成度の高いトミカとなっています。


実はこちらのダークグレーのワゴンRですがその完成度の高さ故か、実はトミカ標識セットの第11弾にもラインナップ(そちらは2023年9月の発売となっていたようです)されていました。


トミカとしての完成度の高さと、落ち着いた配色故に再販された経緯がありそう(?)なワゴンRとなっていたようです。


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TOMICA NISSAN FAIRLADY Z 432 アピタ・ピアゴオリジナル〈世界の国旗トミカ〉 フェアレディZ インド国旗タイプ


皆様、こんにちは。

usunonooです。

本日は トミカ より、

アピタ・ピアゴオリジナル

〈世界の国旗トミカ〉

フェアレディZ インド国旗タイプ

をご紹介致します。


つい先日、当ブログでは同じアピタ・ピアゴオリジナルトミカからイギリス国旗仕様の日産フェアレディZ432をご紹介致しましたが、本日はこちらの色鮮やかなインド国旗仕様に塗り分けされた一台をご紹介致します。


こちらもアピタ・ピアゴオリジナルトミカ〈世界の国旗トミカ〉にラインナップされ、2021年10月23日に発売されていました。


フェアレディZ432を主体とする同シリーズにおいては、第八弾目の登場となっているようです。


インドの国旗に塗り分けされたボディカラーが特徴的な一台となっており、ボンネットに大きく描かれた「印度」のロゴが象徴的なマシンに仕上げられています。


インド国旗は上からオレンジ(サフラン色)、ホワイト、グリーンと塗り分けされ中心に青い法輪が描かれているのが特徴となっており、サフラン色は「勇気」を、ホワイトは「平和」を、グリーンは「豊穣」を祈念した配色となっています。
(*元々の由来はオレンジがヒンズー教、緑がイスラム教、白が平和と宗教的協調を示していたとされていますが、現在では宗教的価値観の連想を避け、勇気・平和・豊穣の象徴であるとされているそうです。)


中央に描かれた青い法輪はアショーカ・チャクラと呼ばれ、古代インドのアショーカ王に由来し、法輪の24本の軸は一日の時間や時の永続性を指し示しているそうです。

(イギリス国旗トミカの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2026/07/04/180250

ドアサイドにはインドの著名な建築物である「タージ・マハル」の絵が描かれています。タージ・マハルはムガル帝国第五皇帝シャー・ジャハーンが1631年に亡くなった愛妃の死を悼んで建てた総大理石製の建築物であり、1983年に世界文化遺産に登録されています。
現在でもインド国内において最も著名な観光建築物の一つであり、国内外から多くの観光客が訪れる一方で、建物内部は撮影禁止、内部に入る際は厳重な警備及び持ち物検査に加え足元に履くビニール袋製のスリッパが支給されるなど、世界遺産として保護管理が徹底された施設となっています。


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TOMICA AUDI R8 AEON No.49 アウディ R8 アメリカン ポリスカータイプ


皆様、おはようございます。

usunonooです。

今朝は イオン限定 トミカ

AEON No.49 アウディ R8

アメリカン ポリスカータイプ

をご紹介致します。


以前当ブログではマジョレットに登場した二代目アウディR8をご紹介致しましたが、本日はこちらのSHERIFF(シェリフ)仕様のトミカをご紹介致します。こちらはイオン限定トミカとして、2020年3月より発売されていました。


2006年に初代モデルが誕生し、2016年に初のフルモデルチェンジを果たした二代目アウディR8。初代モデルはランボルギーニ・ガヤルドと兄弟車であり、二代目R8はランボルギーニ・ウラカンとメインフレームやエンジンを共有する兄弟機となっています。


排気量5204ccのV型10気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力540ps/7800rpm、最大トルク540Nm/6500rpmを発揮。最高速度は318km/h、0〜100km/h加速も僅か3.8秒を達成していました。


本日ご紹介中のトミカでは、おそらくは実際には存在しないであろう(?)アメリカのポリスカー仕様のボディカラーを纏って登場していました。
(ドバイ警察仕様にはアウディR8のポリスカーが実在する為、トミカでは同じく実在するSHERIFFのゴールドロゴ×ブラックボディのアメリカンポリスカーがイメージとなっているようです。)


二代目アウディR8の通常版トミカは2017年6月に登場しており、通常版には真紅のボディが、初回特別仕様には色鮮やかなブルーメタリックを纏い発売されていました。



(アウディR8 LMS?!マジョレット・チューンナップスの記事はコチラ↓)

https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/08/05/073039

リアのエンジンルームも再現されており、ブラックボディのSHERIFF仕様もなかなかよく似合うカッコ良いトミカとなっていますね ♪


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HOTWHEELS TOYOTA LAND CRUISER 80 HW HOT TRUCKS


皆様、こんにちは。

usunonooです。

本日は ホットウィール より、

ランドクルーザー 80

をご紹介致します。


これまでにも当ブログでは幾つかのTOYOTAランドクルーザーのミニカーをご紹介して参りましたが、本日はこちらのなかなか出来の良いホットウィールの一台をご紹介致します。


こちらはホットウィールのベーシックカーアソート「 HW HOT TRUCKS 」にラインナップされ、2021年より発売されていました。


1980年8月に登場し、1980年代後半から始まったRV・クロスカントリー4WDブームの真っ只中にあったランドクルーザー60。
その後を引き継ぐ形で1989年開催の東京モーターショーにて初披露されたのがランドクルーザー80でした。


ランドクルーザー80は先代60型に比べより大型化されたボディを採用し、足回りも従来のリーフリジットスプリングサスペンションから、コイルリジットスプリングサスへと変更され、更なる居住性と静粛性を確保。


ランドクルーザーらしい従来の堅牢な悪路走破性はそのままに快適性や高速走行時の直進安定性は大幅に向上しており、ランクル80からは北米専用の高級車ブランドチャンネルとなるレクサスからLX450の発売(1996年より)も開始されていました。


ホットウィールでは2021年初リリースされたキャストとなりますが、フロント周りの塗り分けやバンパー処理など、なかなかカッコ良く仕上げられた一台となっています。

(なかなか精密!!タイニー製1/64ランドクルーザー プラドの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2026/06/23/082230

ランドクルーザー80の高級感溢れるシート形状もしっかりと再現されていますね。


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kyosyo 1/64 HONDA CR-Z HONDA Minicar Collection


皆様、おはようございます。

usunonooです。

今朝は 京商CVS 1/64スケール

ホンダ ミニカー コレクション

ホンダ CR-Z

をご紹介致します。


これまでにも当ブログではマジョレット製やトミカに登場したホンダCR-Zをご紹介致しましたが、本日はより精巧なこちらの京商CVSシリーズからご紹介致します。


こちらは京商CVSシリーズ第47弾「ホンダ・ミニカーコレクション」にラインナップされ、2011年3月1日より販売されていました。同コレクションには以前当ブログでもご紹介致しましたHONDAシティやCR-Xなども登場していました。


" 2010年に登場したハイブリッドの3ドア・クーペ。
車名が示すとおり、かつてのCR-Xの現代的解釈によるモデルでもあり、リアエンドに補助的なウィンドウを入れたデザインは2代目CR-Xにも通じる。パワーユニットは1.5リッター・エンジンとHonda IMAシステムの組み合わせ。"

〜 付属カードより 〜


2010年2月より発売がスタートした、ホンダの新世代2+2シーター・ハイブリッドスポーツ、ホンダCR-Z。全長4m弱の車体重量1.2t以下というコンパクトな車体構成を持ち誕生していました。


ちなみに、車名であるCR-Zは「 Compact Renaissance Zero 」の略称であるそうです。


京商CVSシリーズではヘッドライトやリアテールランプはクリアパーツ成形にて再現されています。

(通常版トミカに登場したCR-Zの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/03/23/231449

オプション装備となるガラスサンルーフも開放的な仕上がりとなっていますね。


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TOMICA NISSAN FAIRLADY Z 432 アピタ・ピアゴオリジナル 〈世界の国旗トミカ〉 フェアレディZ イギリス国旗タイプ


皆様、こんばんは。

usunonooです。

今夜は アピタ・ピアゴオリジナル トミカ

〈世界の国旗トミカ〉

フェアレディZ イギリス国旗タイプ

をご紹介致します。


以前当ブログでは同じアピタ・ピアゴオリジナルトミカとして登場した〈世界の国旗トミカ〉TOYOTA 2000GTをご紹介致しましたが、本日はその新シリーズとして登場したこちらのフェアレディZをご紹介致します。


こちらはアピタ・ピアゴオリジナル〈世界の国旗トミカ〉として、2020年7月より発売されていました。


以前ご紹介致しましたトヨタ2000GTベースの〈世界の国旗トミカ〉の新シリーズとなっており、前回のが2013年から第一弾が発売されたのに対し、本日ご紹介中の日産フェアレディZ432をベースにした新シリーズは2020年5月より発売されていました。第一弾はどちらもアメリカ国旗を纏った仕様となっています。


1969年開催の東京モーターショーで初披露された初代S30型フェアレディZ。
最上位グレードとなる『 Z432 』の"432"とは、搭載されるエンジンの「4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト」が由来となっています。


本日ご紹介中のアピタ・ピアゴオリジナルでは、ボンネットやルーフ、ボディサイドにかけてイギリス国旗があしらわれた仕様となっています。

(アメリカ国旗仕様のトヨタ2000GTの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/09/26/094145

ちなみに同時期に発売されたフェアレディZ432ベースの〈世界の国旗トミカ〉では、本日ご紹介中のイギリス仕様のみ内装がワインブラウンとなっており、他は全てブラックの通常内装となっているそうです。ワインブラウンの濃い内装は高級感あって良いですよね ♪


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