usunonooのブログ@トミカ倉庫

つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

kyosyo 1/64 PORSCHE Minicar Collection Porsche 928 S4


皆様、こんばんは。

usunonooです。



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今夜は 京商 CVS 1/64スケール より、

ポルシェ ミニカーコレクション

ポルシェ 928 S4

をご紹介致します。



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こちらは京商CVS・1/64シリーズの第4弾として2005年の6月28日に発売が開始されたモデルになります。10車種29種類がブラインド BOX形式にて販売されていました。



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ミニカーのベースとなった車両は、1977年に初登場しましたポルシェ・928がベースになっています。ポルシェ928はポルシェが新時代のフラッグシップカーとして発売を開始し、1977年から1995年までの約18年間もの長きに渡り製造・販売がなされたモデルでもあります。


偉大な911とは別の道を歩む、ラグジュアリー路線を目指したグランドツーリングモデルとして開発された928は、エンジンも911とは異なり排気量4474ccの水冷式新型V8エンジンを採用していました。



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ポルシェ928の18年間の歴史の中でも、1987年から1991年まで生産されていたのが、今回ご紹介のミニカーと同グレードである『 928 S4 』でした。

928 S4はフロントノーズにエアインテークが設けられ、リアトランク上面にはブラックのリアスポイラーが取り付けされるなどし空力特性が見直されていました。5.0リッターエンジンの最高出力も320psまで高められていたそうです。



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FRレイアウトのポルシェ928は、これまでも伝統のRRレイアウトのポルシェ911と比較されてきました。
癖のあるポルシェらしいハンドリング= RRのポルシェ911という従来のポルシェ神話に取り憑かれたエンスー・マニアからは、『FRのポルシェは邪道だ。』と揶揄されてしまう事もあったそうです。


京商ポルシェ911の記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/02/15/224845



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しかしながら実際に北米やヨーロッパ市場にポルシェ928が導入されると、水冷エンジンの滑らかな吹け上がりやポルシェの持つ確かなスポーツ性能、GTモデルとして快適かつ楽な移動が可能なポルシェとして人気を博した経緯があったそうです。

FRレイアウトのGTモデルであったポルシェ928で得られたノウハウが、現在ではFRラグジュアリーセダンの代表格でもあるポルシェ・パナメーラの開発や、昨今のSUVブームにも追随したポルシェ・カイエン&マカンといった派生モデルの開発に繋がっていったそうです。



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M2 MACHINES AUTO-JAPAN DATSUN BLUEBIRD 1600SSS CUSTOM 1969


皆様、こんにちは。

usunonooです。



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本日は M2マシーン 1/64スケール より、

ダットサン ブルーバード 1600SSS カスタム

をご紹介致します。



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以前当ブログにて同じ型のM2マシーン・ダットサンブルーバードをご紹介致しましたが、今回は色違いのこちらのダークブルーのモデルをご紹介致します。



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1967年8月から1973年1月まで生産・販売が行われていた3代目510ブル。車名であるブルーバード1600SSSの『SSS』は、「スーパー・スポーツ・セダン」の略称だったそうです。


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1600SSSは1970年に開催されました第18回東アフリカ・サファリラリーにおいて総合優勝を果たすなど、スポーツグレードであるSSSの名に恥じない活躍を魅せていました。



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前回ご紹介致しました、GOODYEARカラーを纏ったM2マシーンの510ブルもカッコ良い一台でしたが、こちらのシックなダークブルーの1600SSSもなかなか渋めの仕上がりとなっています。

ボディサイドのNISSANのメーカーロゴとホワイトのストライプも、ワークスマシンのような雰囲気を醸し出していると思います。



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最後に前回ご紹介のGOOD YEAR仕様と並べてみました。

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(GOOD YEAR仕様の510ブルの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/03/21/221400


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トミカ TOYOTA 86 


皆様、おはようございます。

usunonooです。



今朝は トミカ より、

トヨタ 86 初代モデル

をご紹介致します。



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2012年2月に市販予定車として発表され、同年4月から販売が開始された『 TOYOTA・86 』。トミカでは2012年6月に初代モデルが発売されました。

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トヨタが2007年7月に販売を終了したMR-Sから万を辞して発売した『直感FRコンパクトスポーツ』トヨタ・86。スポーツカーに必要な小型・軽量・低重心・操舵性の全てを備え、今なお多くの人々に愛されている名車AE86カローラレビン・スプリンタートレノにちなんだ名前である『 86 』を受け継いで開発されています。

デザインもスポーツカーらしい先進的な低く構えたシルエットとする事で、従来のAE86ファンだけでなく若年層にも受け入れられる全く新しいスポーツカーとして販売が開始されました。



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TOYOTA・86はスバルと共同で開発されており、搭載されるエンジンには排気量1998ccの水平対向4気筒・直噴DOHCエンジンを採用しています。
トヨタ・86は、86の兄弟車であるスバル・BRZと同じ富士重工業・群馬製作所本工場にて生産が行われています。



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以前、当ブログでも同金型を仕様したセブン&アイオリジナルのトミカ・GT86をご紹介致しましたが、あちらも非常に出来が良いトミカでしたが、ベースとなったこの真っ赤なトミカ・86もとても造りが良いトミカだと思います。

トミカ・GT86の記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2020/10/24/224222


フロントヘッドライトの塗り分けだけではなく、フロントバンパー内のメッシュカバーも彩色され、フロントフォグランプはツートンカラーで仕上げられています。



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テール周りも良く出来ています。リアのテールランプはシンプルな単色のシルバーカラーですが、スポーツカーらしいリアウイングを別パーツで成形していたり、リアバンパー下部のマフラーカッターやアンダーディフューザーをシャーシと一体成形の別パーツで再現するなど、細かい造形を丁寧に再現している事が分かります。



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2016年8月に実車のマイナーチェンジが行われ、トミカの方も合わせて新金型が登場しています。

またつい先日の2021年4月5日にトヨタは86の後継機となる『 GR86 』を世界初公開しました。
実車のマイナーチェンジやフルモデルチェンジの度に新しい金型のトミカが導入されていますので、トミカ・GR86の登場にも期待したいと思います。


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MATCHBOX 2016 FORD INTERCEPTOR UTILITY


皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は マッチボックス より、

2016 フォード

インターセプター ユーティリティ

をご紹介致します。



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アメリカ国内で使用される警察車両の内、フォードが販売した車両は全体の約65%を占めているそうです。(2017年時点)
その中でも本日ご紹介のマッチボックスのインターセプター・ユーティリティは、大柄なアメリカンSUVの代表格とも言えるフォード・エクスプローラーをベースにして開発されています。



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以前、当ブログでもセダンタイプのマッチボックス製ポリスインターセプターをご紹介致しましたが、あちらはヘッドライトやテールランプが彩色されていないシンプルなミニカーでしたが、こちらのハイウェイパトロールカー仕様のマッチボックスはレンズ類も丁寧に塗り分けされています。



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リアバンパー下部には、レッカー用なのか牽引車両なのか牽引用の連結フックが取り付けされています。



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ハイウェイを疾走するパトロールカーらしく、いかなる衝突にも耐えられるよう極太のフロントバンパーガードが取り付けされていますね。銃社会アメリカを象徴するような屈強なポリスカー仕様に仕上がっています。



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前回のポリスインターセプターよりもリア周りも丁寧に塗り分けされていますので、こちらのインターセプター・ユーティリティの方がミニカーとしても豪華な感じがします。
トミカホットウィールとは異なり、ミラーが取り付けされている点もとても良いと思います。


(ポリスインターセプターの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/01/26/222326



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トミカの警察車両もカッコ良いですが、マッチボックス製のパトロールカーも映画に出てきそうな雰囲気がとてもカッコ良いですね ♪


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青島文化教材社 カプセルトイ 1/64 SUZUKI ジムニー コレクション SJ30


皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は アオシマ 1/64スケール カプセルトイ

スズキ ジムニー コレクション SJ30

オリーブドラブ(ダークグリーン

をご紹介致します。



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こちらは青島文化教材社カプセルトイ・シリーズ、いわゆるガチャガチャで一回300円で販売されていたモデルになります。『スズキ・ジムニーコレクション SJ30』というラインナップで2018年11月に全部で5種類が販売されていました。

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以前当ブログでも、同じ青島文化教材製のカプセルトイ・シリーズの現行ジムニーをご紹介致しましたが、あちらも1/64スケールの中に非常に丁寧に作られたモデルになっていましたが、こちらのSJ30ジムニーも精巧な一台となっています。



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2代目となったSJ30型ジムニーは、1981年5月から1987年11月まで生産されていました。
国産4輪車で最後となったクランクケース圧縮型水冷2サイクルエンジンを搭載したモデルであり、2ストらしい低速からの粘りのあるトルクフルな吹け上がりは、悪路における高い走破性を有していました。SJ30型ジムニーは、絶版になった今もなお根強いファンが存在するモデルとなっています。



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フロント周りに関しても、ヘッドライトはクリアパーツで再現し、ワイパーなどの造形も作り込まれるなど、非常に完成度の高いミニカーに仕上がっています。



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リア周りも非常に良い仕上がりとなっています。リアボディに装着されたスペアタイヤのカバーのシワまで再現されている事が分かります。前後のナンバープレートのジムニーの文字も遊び心があってとても良いと思います。



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アオシマ・現行ジムニーの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/02/14/085427



以前ご紹介致しました現行ジムニーも良い造りでしたが、こちらのSJ30型ジムニーも、『プラモデルのアオシマは伊達じゃ無い!』と開発スタッフの叫びが聞こえてきそうな(?)なかなかカッコ良いミニカーだと思いました。


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トミカ オフロードダンプ


皆様、おはようございます。

usunonooです。



今朝は、

トミカ オフロードダンプ

をご紹介致します。



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働く建設機械シリーズのトミカは、クレーン車や以前ご紹介致しました範多機械のアスファルトフィニッシャなど様々なモデルが存在していますが、こちらのオフロードダンプのトミカも大きなボディサイズとずっしりとした重さの金型で人気が高いと思います。


トミカ・範多機械アスファルトフィニッシャの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2020/11/07/203445



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トミカ・オフロードダンプの歴史は古く、初登場は1980年まで遡り、当時の販売呼称は『テレックス 33-07 ダンプ』となっていました。テレックスは元々はGMゼネラル・モーターズ社)の建設機械製造部門の商標名であったそうです。

1931年にアメリカで創立された『ユークリッド・ロード・マシーナリー社』が、1934年に世界で初めて重ダンプ・トラックの開発に成功しました。
1953年にユークリッド・ロード・マシーナリー社はGMに買収され、1968年にはGMが自社の建設機械製造部門に「大地の王」を意味する『テレックス』を冠したのでした。



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1968年以降、テレックスの母体であったユークリッド・ロード・マシーナリーも、GMからホワイト・モーター社に買収され、その後もダイムラーベンツボルボ等幾つものメーカーを得て、1996年以降は日本の日立建機に買収されていたそうです。

GMの商標であったテレックス自体も、1986年以降にテレックス社として独立し、現在では建設機械メーカーの世界シェア全体の2%以上を誇っています。(2018年時点ではCAT(キャタピラー)が25%、コマツが11%、日立建機が4%の世界シェアを誇っているそうです。)


テレックスという呼称自体(あるいはオフロードダンプの生みの親であるユークリッド・ロード・マシーナリー社自体)が紆余曲折を経た感があり、トミカの方も、商品名が途中で「テレックス 33-07 ダンプ」から『トミカ・オフロードダンプ』に切り替わっています。


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トミカ・オフロードダンプの良いところは、ずっしりとした大きなボディながら、荷台部分はキチンと昇降可能になっているところにあるかと思います。荷台部分も広いですので、少しの砂利ぐらいなら積み込めそうですね。



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トミカ・オフロードダンプは歴史あるトミカとしても、大きなボディと確かな作りの良さでとても良いトミカだと思いました。

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KONAMI 絶版名車コレクション Vol.5 TOYOTA パブリカ UP10 1961


皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は コナミ 1/64スケール

絶版名車コレクション Vol.5

トヨタ パブリカ UP10 1961年式

をご紹介致します。



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こちらのミニカーは、以前にも当ブログにてご紹介致しましたKONAMI製の1/64サイズと同シリーズの一台になります。『絶版名車コレクション Vol.5』というラインナップにて2005年の6月に販売されました。

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ミニカーのモデルとなっているのは、1961年から1969年まで生産・販売されていましたTOYOTA・初代パブリカがベースとなっています。
国内で幅広く受け入れられるべく開発されたトヨタ初の大衆車としての使命を受け、車名の由来も大衆車を意味する『パブリック・カー』から来た造語となっていました。



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国民的人気車の使命を受けたパブリカの開発・改良・販売によって、トヨタの大衆車に対するノウハウが蓄積されていき、後のトヨタ・スポーツ800やスターレットの開発につながっていきました。スターレットの成功が、さらにその後のヴィッツ→ヤリスまでのトヨタの国民車販売の歴史を作り上げていく形となったのでした。



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本日ご紹介のパブリカは以前ご紹介致しましたフェアレディZやレビン等と同じ1/64スケールのミニカーとなっていますが、実車もコンパクトなモデルがゆえに、こちらのパブリカも非常に小さなミニカーとなっています。
しかしながら、コナミのミニカーは京商製やトミカリミテッドヴィンテージに匹敵する仕上がりの良さがあり、こちらの一台もメッキパーツの再現だけでなく、内装色を赤色とベージュで塗り分ける等なかなか凝った一台に仕上がっています。


コナミカローラレビンの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/03/07/110726



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ヘッドライトパーツもクリアパーツが使用されています。小さなミニカーでも造形に妥協が無いのは嬉しい限りだと思います。
リアトランクのTOYOTAロゴがなかなか可愛らしいアクセントになっていますね。



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KONAMI製のミニカーはなかなか珍しい車両&仕上がりの良さがあると思いますので、また気になったモデルは改めてご紹介していきたいと思います。

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